Jackery ポータブル電源1000Newの使い方と口コミ感想
Jackeryポータブル電源1000Newはキャンプや釣りなどのアウトドアにはもちろん、防災に備えることが出来るので家庭に1つあると安心できるアイテムです。
✔ ボタンがシンプルで機械オンチでも直感的に操作できた。
✔ 持ち手があるから女性でも運びやすい
✔ 家にあるほとんどの家電が動かせる
✔ サンドゴールドの色がお洒落
この記事では、Jackeryポータブル電源1000Newの使い方や購入して気づいたメリットデメリット、数あるポータブル電源からJackeryポータブル電源1000Newを選んだ理由を紹介します。
Jackery ポータブル電源 1000 Newの
購入を検討している方は
是非最後までご覧ください。
Jackeryポータブル電源1000New製品情報

| 価格 | ¥119,800 |
| 使用バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 定格出力 | 1500W(瞬間最大3000W) |
| 重量 | 10.8kg |
| サイズ | 327x224x247mm |
| 保証期間 | 5年 |
| AC充電(コンセント) | 1.7時間 |
| ソーラーパネル入力200W | 8時間 |
Jackeryポータブル電源を買った目的
我が家が購入したポータブル電源は、「Jackery ポータブル電源 1000 New
」という商品名です。
これからキャンプをしてみたいなという気持ちと、防災の備えにポータブル電源があったら安心だし便利だなと思いました。
キャンプでも普段から使えれば買っても無駄にはならないなと思い購入を決断しました。他にも家のお庭で使ったりするのもいいなと思います。
色は黒×オレンジとサンドゴールドの2種類がありましたが、くすみカラーのベージュのようなサンドゴールドがおしゃれで可愛いです。
こちらの記事でもポータブル電源を普段使いするアイデアをまとめていますので気になる方は是非読んでみてくださいね。
Jackeryポータブル電源の使い方
①POWERボタンを押し電源を入れる。
②使いたい出力ボタン(ACやUSB)を押して「ON」にする。
③USBやコンセントを挿す
④家電のスイッチを入れる
⑤終了後は、ボタン長押しでOFF(自動OFF機能もあり)
機械オンチな私でも直感的に操作することが出来ました。
以上、簡単な手順で使うことが出来ます。
画面にバッテリー残量と使用量が表示されてわかりやすく見やすいです。
1人で持てる?重さは?

重さは約10Kgなので軽くはないですが、女性でも1人で持つことが出来ます。
ですが、これ以上他のものは持ちたくないというくらいの重さです。
ケトルでお湯を沸かしてみた!Jackeryポータブル電源を使った場所

我が家の車はNboxの軽自動車ですが、後部座席の下に横向きで置いてスライドドアを開けて使うと、イチイチ動かさずにそのまま使えて便利でした。
ケトルでお湯を沸かしてみたところ、1回の沸騰で4%バッテリーが減りました。
紙コップとインスタントコーヒーを持っていって旅行中に温かいコーヒーが手軽に飲めたのと、コンビニがないところでカップラーメンを食べたりして、温かいものが手軽に食べられたことにほっこりしました。
コーヒーやお茶以外にも粉末のスープも持ちあるいてみたいな~と思いました。
ACとUSBが使える!出力ポートの種類
前面に集約されている出力サポートは一目でわかりやすく、操作に迷わず使うことができました。

※USB-CとType-Cは全く同じものです。
全部で6か所出力サポートがあり、複数の家電を一気に使うことが出来ます。
入力ポート

側面の入力ポートはACアダプター、ソーラーパネル、車のシガーソケットから充電ケーブルをつなぐことが可能
ソーラーパネルの口コミ、レビュー

ポータブル電源と一緒にソーラーパネルも購入しました。
災害や今後電力供給が不安な世の中になった時に、ソーラーパネルで充電できるってかなり心強いです。
我が家は3歳の子供がいるので,子供のためにも少しでも不自由な思いをさせたくないという気持ちもありソーラーパネルを購入しました。
購入したソーラーの品番はJackery SolarSaga 100 Air
です。
実際に買ってみてよかった!
総合的にみても、購入してよかったです。
まずは、安心を買えるということです。災害の時や、計画停電などがあった時電気があればスマホで情報を得ることが出来るし、温かいものを飲んでほっとすることが出来ます。
小さいお子さんがいる方は真っ暗で不安だと思います。
決して安いお買い物ではないですが、家族の安心の為に一家に1台あるといいなと思います。



