ポータブル電源を買って後悔するのはこんな人│使いこなす人、使いこなせない人の違い
こんにちは!はぴこママです。
今回は、ポータブル電源を買って後悔する人はこんな人というテーマで記事を書いています。
我が家も実際にポータブル電源を購入したのですが、こんな目的で買ったら上手く使いこなせなくて後悔してたなと思うことがあったので、この記事でシェアしたいなと思います。
ポータブル電源を買って後悔する人の特徴3選
1. 節電を目的にしている人(電気代の元を取ろうとしている人)
ポータブル電源を節電目的で買うと後悔します。
確かにソーラーパネルで電気を集めて、ポータブル電源から使えば節電にはなるのですが、ポータブル電源の大きさにもよりますが1回充電するのにかかる電気代は数十円・・・。
その数十円のために、ソーラーパネルを出して使う家電のところに重たいポータブル電源を移動してという手間を考えると毎日続けれられる気がしません。
電気を節電したいと思ったら、エアコンや洗濯機、食洗器などの大きな家電の電力を常に賄わなければ大きく節約することは難しいのでポータブル電源だと厳しいと思われます。
ソーラーパネルで節電したいなら、オール電化の家に住んで屋根にソーラーパネルを付けて売電もしないと厳しいんじゃないかなと思います。
2.「定格出力」を確認しなかった人
ポータブル電源は大きさによって「定格出力」が違います。
なので、自分がどの家電を動かしたいのかをよくイメージして購入する事が必要です。
我が家は大人2人子供1人の3人家族です。
キャンプやレジャーの時に、ケトルやスマホ充電に使いたいなと思ったのと、災害の時はケトルとスマホ充電に加えて炊飯器でご飯を炊いたりホットプレートも使いたいとイメージしました。
そこで我が家が選んだのは、小さめな家電が使えて持ち運びもできるJackery ポータブル電源 1000 New
のポータブル電源にしました。
どの大きさが良いかは、使う目的や家族の人数にもよると思うのでじっくり検討してくださいね。
3.メンテナンス(定期的な充電)を忘れて放置してしまう人
ポータブル電源に限らず、電化製品は使っていないと放電してしまって故障したりいざという時に使えなくなってしまうことがあります。
防災のためと購入したきりで、使わないまま押し入れにしまいこんでしまうと使いたいときに使えなくなるリスクがあります。
我が家では、時々大きな公園に行った時にケトルも持って行ってホットコーヒーやカップラーメンを作ったり、寝室に置いているのでスマホを充電したり天気の良い日はソーラーパネルで充電したりしています。
こんな感じで寝室に置いて寝ている時にスマホを充電したり、子供の鼻水を吸う電動の機器をつないだりしてほぼ毎日使用しています。
このJackeryのサンドゴールドはインテリアに馴染むカラーなのでこの色にして良かったなと思っています。
以上が、ポータブル電源を購入して後悔する人の特徴でした。
ポータブル電源を「使いこなせる人」の違いとは?
反対に、ポータブル電源を購入して後悔せず使いこなせるのはどんな人かなーって考えてみました。
①キャンプやアウトドアの趣味がある
我が家もキャンプはまだ経験がないのですが、大きな公園に行くときにお湯を沸かしてコーヒーやカップスープなどを作るのが楽しいです。
外でお湯があるとホッとするし、わざわざ買いに行く手間も省けるので楽しいです。
重いけど、キャンプ用のガラガラに入れてひけば持ち運びに便利です。

この写真には写っていませんが、我が家もこれで公園内を移動しています。
②ベランダやお庭で「プチオフグリッド」を楽しめる
最近聞くようになった、「オフグリッド」ってご存じですか?
オフグリッドとは簡単に言うと、電気を自給自足するライフスタイルの事です。
しかし、この便利な世の中で家庭で使う電気の全てをソーラーパネルとポータブル電源で賄うのは不可能に近いです。
なので、「プチオフグリッド」を楽しむ人が増えているそうです。
我が家もベランダで充電して、ケトルでお湯を沸かしてベランダでコーヒーを飲んだり、スマホの充電をしたりして本当に「プチ」ですが「プチオフグリッド」を楽しんでいます。
③防災を「家族の安心のためのコスト」と捉えている
防災というと、お水やカップラーメンや電池などを買う方も多いと思います。
正直缶詰とかも高いですよね。でも、もしもの時の安心もコストのうちと考える事ができればポータブル電源を買っても後悔はないと思います。
「安心をお金で買えるなら安いもの」と思えれば後悔することはないんじゃないかなと思います。
まとめ:後悔は「目的」と「スペック」のズレから生まれる
いかがでしたか?
ポータブル電源購入を後悔しないためには、「何の目的で使うのか」を明確にして定期的に使い、操作に慣れておくことや放電による故障を防ぐ事が大切です。
せっかく高いお買い物をするので、後悔のないようにしましょう。
