コンセントが欲しいところにないならポータブル電源を使ってみるのもあり!
家電を置きたい場所に、コンセントが無い・・・。
延長コードを使うと見栄えが悪い・・・。
賃貸だから電気工事はできない・・・。
我が家も古い家だからか、
なぜかコンセントが1か所に集中していて
キッチンでコンセントが足りないです。
そんなお悩みの方が、工事不要で見栄えよくコンセントを利用したいなら
ポータブル電源を使ってみるのはいかがですか?
ポータブル電源ってキャンプやアウトドアのイメージが強いけど、防災の備えにもなるので今、日常使いとして利用している人が急増しているんです。
この記事では、初心者でもわかりやすく、ポータブル電源を使うメリットデメリットを実体験とともにご紹介します。
コンセントが欲しいところにないなら、ポータブル電源で補おう。
ポータブル電源とは、スマホ用のモバイルバッテリーをパワフルにしたようなイメージで、普段使っている家電がコンセント無しで使える大容量バッテリーのことです。

ポータブル電源といえば、キャンプやアウトドアのイメージが強いですが最近では日常使いに利用している人も多いです。
庭掃除や洗車の時など、コンセントが届かない場所で一時的に作業したい時や、キッチンなど家電を多く使う場所での補助として、停電時の備えなど意外と使い道が多くあります。
モバイルバッテリーよりもパワフルなのでスマホ充電だけでなく、パソコンや扇風機などコンセントが必要な家電を動かすことができます。
「コンセントが足りない・遠すぎ」あるある
「ここにコンセントがあればいいのに!」と思う瞬間って意外とありませんか?
新築でこだわってコンセントを多く配置した家でもない限り、「コンセントを探す」という小さなストレスを感じている方はきっと多いはず。
例えばこんな「あるある」、
皆さんも一度は経験したことがないでしょうか?
- スマホを充電しながら見たいのに、コードが微妙に届かない
- 気分を変えて明るい窓際でパソコン作業をしたいのに、電源が確保できない
- キッチン周りのコンセントが常に満杯で、新しい家電を使うたびに抜き差ししている
- 延長コードを部屋に伸ばしていて、見た目も悪く、足をひっかけて転びそうになる
- 庭のお掃除や車の洗車で掃除機を使いたいのに延長コードが届かない
特に我が家の場合は小さな子供がいるため、部屋を横切るように長い延長コードを這わせるのは「足を引っ掛けて転ばないかな……」とヒヤヒヤものでした。
コンセントが足りない時の解決法3選
コンセントが足りないなと思った時の解決法は主に3つあります。
①延長コードや電源タップを利用する。
②電気工事をすること
③ポータブル電源を使用すること
それぞれに、メリットとデメリットがありますが防災の備えにもなるポータブル電源は、これからの時代、一家に一台あると「便利と安心」を同時に手に入れる事ができますよ!
コンセント代わりに使うならインテリア馴染むお洒落なポータブル電源にしよう
ポータブル電源ときくと、黒でゴツいデザインを想像されたかもしれませんが、今はお洒落なデザインのポータブル電源も販売されています。

こちらは、ジャクリ 1000 New
というメーカーのサンドゴールドという色のポータブル電源なのですが、白い壁と馴染むから圧迫感がなく、お部屋の雰囲気を壊すことなく置くことが出来ます。
サイズは幅32cm,高さ22cm,奥行24cmで
小型のクーラーボックスくらいだよ。
延長コードじゃダメ?ポータブル電源を選ぶ3つのメリット
「コンセントが足りないなら、わざわざ高いポータブル電源を買わなくても、延長コードで十分じゃない?」
おそらく、多くの方が最初はそう思うはずです。
私も最初は「延長コードを長く伸ばせばいいか」と考えていました。
でも、実際にポータブル電源を「おうちのコンセント代わり」として使ってみて、延長コードでは得られない3つの大きなメリットがあることに気づきました。
メリット①:コードが床を這わないから「見た目スッキリ&安全」
延長コードの最大の弱点は、床にコードが這ってしまうこと。
掃除機をかけるたびに持ち上げるのが面倒ですし、子供がいたり、ペットやお年寄りの方がいると、長いコードは足を引っ掛けて転倒するリスクがあります。
その点、ポータブル電源なら「使いたい場所にポンと置くだけ」
コードが床を這わないので安全ですし、我が家が愛用しているジャクリのようなサンドゴールドカラーを選べば、リビングに出しっぱなしでも白い壁に馴染んで圧迫感が出ません。
お洒落な家電が増えた感覚です♪
メリット②:本当に「どこでも」好きな場所が作業スペースになる
延長コードは、結局のところ「壁のコンセントから届く範囲」でしか使えません。
でもポータブル電源なら、完全に場所の縛りがなくなります!
我が家では、天気の良い日はレジャーに持ち出して大きな公園でホットコーヒーを飲んだりしてプチキャンプを楽しんでいます。

メリット③:日常使いがそのまま「最強の防災・備蓄」になる
これが延長コードとの一番の違いです。
延長コードは、停電してしまえば使えなくなってしまいます。
一方でポータブル電源なら、毎日のコンセント不足を解消するという「日常の便利さ」と、いざという時の「最強の防災グッズ」に早変わりします。
確かに初期費用はかかりますし、10kgほどある重さなどのデメリットはあります。
しかし、毎日フル活用できるポータブル電源を1台持っておくほうが、結果的に家族の安心のためのメリットが多いと感じています。
コンセントが欲しいところにないなら、ポータブル電源を使ってみよう
コンセントが欲しいところに無い時は「ポータブル電源を使う」ことをお勧めしました。
ポータブル電源は、防災の備えにもなるのでこれからの時代、一家に一台あっても良いのではないでしょうか?
今回ご紹介したインテリアに馴染むお洒落なポータブル電源は「ジャクリ 1000 New
サンドゴールド」です。
初心者でも失敗しない、「ポータブル電源の選び方」についてもブログにまとめていますので合わせて読んでみてくださいね。



