コンセントがないところに電源を作る方法│工事不要なポータブル電源がおすすめ
家電を置きたい場所に、コンセントがない・・・。
延長コードを使うと見栄えが悪い・・・。
賃貸だから電気工事はできない・・・。
我が家も古い家なので
コンセントが1か所に集中し
キッチンでコンセントが足りないです。
工事不要で見栄えよくコンセントを利用したいなら
ポータブル電源を使うのがおすすめです!
ポータブル電源って
キャンプやアウトドアのイメージが強いけど
防災の備えにもなるので
実は今、日常使いとして利用している人が急増しているんです。
この記事では、
コンセントがないところに電源を作る3つの方法と、大掛かりな工事不要で部屋の見栄えが悪くならないおすすめの対策を解説します。
コンセントがないところに電源を作る方法3選
コンセントがないところに電源が欲しい時は、
この3つの方法で解決できます。
①延長コードを使う
②電気工事をしてコンセントを増やす
③ポータブル電源を使う
延長コードを使う
延長コードを使う方法は、1番安く簡単にできる方法です。
使う時だけ手軽に出せるし、場所もとらないのが最大のメリットです。
しかし、延長コードが部屋の真ん中を通り
見栄えが良くなかったり、
小さなお子さんやお年寄りが
足を引っかけてしまうという注意も必要です。
毎日ではなく、一時的に使いたいだけなら
手軽な延長コードがおすすめです。
電気工事をしてコンセントを増やす
コンセントが足りなくて毎回ブレーカーが落ちてしまう…など日常的に困ることが多い方は思い切って工事する事もおすすめです。
工事をして物理的にコンセントを増やすことで家の使い勝手が格段に良くなります。
電気工事のデメリットは、
賃貸の場合、大家さんの許可が必要だったり、
分譲マンションでも管理会社の許可が必要になることや、高額な費用がかかることです。
毎日ストレスを感じているなら
思い切って工事を検討する余地はありそうです。
ポータブル電源を使う
ポータブル電源は、電源を好きな場所に持ち運べる感覚なのでいつでもどこでも使えます。
家の中だけでなく、お庭やアウトドアなど好きな所に電気を持ち運ぶことが出来ます。
延長コードのように長いコードが邪魔になる…ということも無いし、電気工事よりは価格も安いです。
ポータブル電源のデメリットは、10kg程あるので重いのと充電が必要ということです。
我が家もキッチンのコンセントが足りず
よくブレーカーが落ちて
朝の忙しい時間にイライラしていました。
防災の備えにもなるし、アウトドアでも使えると思い
ポータブル電源を購入しました。
コンセントがないところに電源を作るならポータブル電源がおすすめ
ポータブル電源とは、スマホ用のモバイルバッテリーをパワフルにしたようなイメージで、
普段使っている家電がコンセント無しで使える大容量バッテリーのことです。

ポータブル電源といえば、キャンプやアウトドアのイメージが強いですが
最近では日常使いに利用している人も多いです。
庭掃除や洗車の時など、コンセントが届かない場所で一時的に作業したい時や、キッチンなど家電を多く使う場所での補助として、停電時の備えなど意外と使い道が多くあります。
モバイルバッテリーよりもパワフルなのでスマホ充電だけでなく、パソコンや扇風機などコンセントが必要な家電を動かすことができます。
コンセントがないところに電源を作るならお洒落なポータブル電源にしよう
ポータブル電源ときくと、黒でゴツいデザインを想像されたかもしれませんが、
今はお洒落なデザインのポータブル電源も販売されています。

こちらは、ジャクリ 1000 New
というメーカーのサンドゴールドという色のポータブル電源です。
白い壁と馴染むから圧迫感がなく、お部屋の雰囲気を壊すことなく置くことが出来ます。
サイズは幅32cm,高さ22cm,奥行24cmで
小型のクーラーボックスくらいだよ。
ジャクリ 1000 Newの口コミレビュー記事はこちらからご覧ください。
延長コードじゃダメ?ポータブル電源を選ぶ3つのメリット
「わざわざ高いポータブル電源を買わなくても、延長コードで十分じゃない?」
おそらく、多くの方が最初はそう思うはずです。
私も最初は
「延長コードを長く伸ばせばいいか」と考えていました。
でも、実際にポータブル電源を「おうちのコンセント代わり」として使ってみて、延長コードでは得られない3つの大きなメリットがあることに気づきました。
メリット①:コードが床を這わないから「見た目スッキリ&安全」
延長コードの最大の弱点は、床にコードが這ってしまうこと。
掃除機をかけるたびに持ち上げるのが面倒ですし、子供やペット、お年寄りの方がいると、足を引っ掛けて転倒するリスクがあります。
その点、ポータブル電源なら
「使いたい場所にポンと置くだけ」
コードが床を這わないので安全ですし、我が家が愛用しているジャクリのようなお洒落なデザインのポータブル電源を選べば、リビングに出しっぱなしでも白い壁に馴染んで圧迫感が出ません。
お洒落な家電が増えた感覚です♪
メリット②:本当に「どこでも」好きな場所が作業スペースになる
延長コードは、結局のところ「壁のコンセントから届く範囲」でしか使えません。
でもポータブル電源なら、完全に場所の縛りがなくなります!
我が家では、天気の良い日はレジャーに持ち出して大きな公園でホットコーヒーを飲んだりしてプチキャンプを楽しんでいます。

メリット③:日常使いがそのまま「最強の防災・備蓄」になる
これが延長コードとの一番の違いです。
延長コードは、停電してしまえば使えなくなってしまいます。
一方でポータブル電源なら、毎日のコンセント不足を解消するという「日常の便利さ」と、いざという時の「最強の防災グッズ」に早変わりします。
確かに初期費用はかかりますし、10kgほどある重さなどのデメリットはあります。
しかし、毎日フル活用できるポータブル電源を1台持っておくほうが、結果的に家族の安心のためのメリットが多いと感じています。
コンセントがないところに電源を作るならポータブル電源がおすすめ
コンセントが欲しいところにない時は
「ポータブル電源を使う」ことをお勧めしました。
ポータブル電源は、防災の備えにもなるので、一家に一台あっても良いのではないでしょうか?
今回ご紹介したインテリアに馴染むお洒落なポータブル電源は「ジャクリ 1000 New
サンドゴールド」です。
初心者でも失敗しない、「ポータブル電源の選び方」についてもブログにまとめていますので合わせて読んでみてくださいね。




