ジャクリのソーラーパネルはベランダで発電できる?│発電する5つのコツを解説
ジャクリのソーラーパネルとポータブル電源を使ってベランダで太陽光発電をしてみました。
結果は、3Fで南向きの我が家がベランダで発電したところ、6時間で20%充電する事が出来ました。
ソーラーパネルは、ベランダでも日光をきちんと当てることが出来れば充電することが出来ました。
Jackeryのソーラーパネルは
素人の私でもコツを抑えれば
簡単に充電できました。
①太陽に垂直に当てる
②突風対策をする
③ソーラーパネルを綺麗にする
④ソーラーパネルに影がかからないようにする
⑤ポータブル電源は室内に置く
ジャクリのソーラーパネルをベランダで太陽光発電してみた
ベランダで発電するにあたって使用したのは、ジャクリポータブル電源1000NewとジャクリのJackery SolarSaga 100Airです。

このソーラーパネルを使って3F南向きのベランダでどのくらい発電できるのか試してみました。
ジャクリポータブル電源1000Newを詳しくレビューした記事はコチラですので、よければ参考にしてみてくださいね。
ジャクリのソーラーパネルをベランダで使う5つのコツ
① 太陽の光に「垂直」に当てる
ソーラーパネルは、太陽の光が真正面から当たる時に一番たくさん発電します。
ジャクリのソーラーパネルには折りたたみ式のスタンドと太陽角度インジケーターが付いているので、太陽に合わせてしっかり当てることが出来ました。
太陽角度インジケーターとは、ソーラーパネルのベストな角度がすぐにわかるものです。
インジケーターに映る影の位置から現在の太陽光の状態を確認することでソーラーパネルにきちんと太陽が当たっているか把握できます。

② 突風対策をする
マンションや2階のベランダは、地上よりも急に強い風が吹くことがあります。
パネルが風で飛ばされてご近所トラブルになったり、パネルが倒れて壊れたりするのを防ぐため、風が強い日は必ず対策をしましょう。
100均で買えるS字フックや荷締めベルトなどを使って、ソーラーパネルとベランダの柵をしっかり固定しましょう。
③ ソーラーパネルの表面を綺麗にしておく
意外と見落としがちなのがパネルの汚れです。
ベランダは砂埃や排気ガス、花粉や黄砂などで汚れやすく、汚れていると太陽の光をうまく吸収できず発電量がガクッと落ちてしまうんです。
使う前にサッと表面のホコリを拭き取るだけで、充電スピードが変わってきますよ。
④ 「影」がかからないようにする
ソーラーパネルは、ほんの一部に影がかかるだけで発電効率が大きく下がってしまうという特徴があります。
「天気は良いはずなのに充電が遅いな?」と思ったら、手すりの影や、干している洗濯物の影がパネルにかかっていないかチェックしてみてください。
⑤ ポータブル電源本体は「室内」に置く
防水機能のあるパネルは外に出したままでOKですが、ポータブル電源本体は精密機器なので、絶対に室内に置いて、ケーブルだけを外に伸ばして繋ぐのが正解です。
大容量モデルだと10kg近くあるので、毎日ベランダに出し入れするのは重労働。
本体を室内に置いたままコードの分だけ少し窓をあけて、発電すればソーラーパネルだけの出し入れで済みます。
我が家は、ベランダに繋がる寝室にポータブル電源を置き
重たいポータブル電源を
毎日運ぶことなく使うことが出来ています。
寝室では、スマホやイヤホンを充電したり音楽を聴くスピーカーを繋いだり、子供の髪を乾かす時のドライヤーの時にポータブル電源を使用しています。
ソーラーパネルも畳んだら寝室の窓際に置くだけにしているので、晴れている日はカーテンを開けるついでにソーラーパネルをベランダに広げています。
日常に取り入れることで
普段使いのハードルを下げることが出来ます。
ジャクリのソーラーパネルはベランダの狭いスペースにも置ける?
ジャクリのソーラーパネルを開いた状態の大きさは横163cm×高さ42.3cm×厚み17mmです。
ポータブル電源の本体は直射日光があたらないよう部屋の中に置き、窓はコードを挟まないように少し開けていました。

太陽に当てるために、ソーラーパネルを最大限まで倒して充電していましたが、狭いベランダでも置けてしっかりと発電することが出来ました。
ジャクリのソーラーパネルはマンションの柵の影が入っても発電する?
我が家のベランダは柵があり
どうしても影ができてしまいます。
影がない方がもっと効率よく発電できると思いますが、6時間で20%充電できるなら許容範囲かなと思いました。
マンションによっては柵ではなくパネルのベランダもあると思います。
パネルだと太陽の光をかなり遮ってしまうため充電スピードがかなり遅くなると思われます。
その場合は、「SolarSaga 100 Light」という吊り下げられるソーラーパネルもおすすめです。
ジャクリのソーラーパネルをベランダで充電したらどのくらい充電できた?
3Fで南向きに住んでいる我が家が5月の晴れている日にベランダで発電した例ですが、6時間で20%充電する事が出来ました。
1日でフル充電するのは難しそうですが、晴れている日に積極的にソーラーパネルをベランダに出してポータブル電源を充電しようと思います。
Jackeryのソーラーパネルを選ぶ5つのメリット
ベランダでソーラーパネルを使うなら、発電の効率の良さと防水性能は妥協しない方が良いです。
Jackeryの純正ソーラーパネルは、ポータブル電源が無くても直接USBを繋げてスマホを充電できたり、突然の雨でも安心な防水性に長けています。
そこで、ジャクリのソーラーパネルのメリットを5つご紹介します。
メリット①ポータブル電源が無くてもUSBに充電できる
ジャクリのソーラーパネルは、付属のコードを使えばポータブル電源を経由しなくてもソーラーパネルから直接USBに繋がる電子機器を充電する事が出来ます。

スマホやイヤホン、PC程度の電子機器ならソーラーパネルから直接電気を貰うことが出来ますよ。
このコードは別売りはしておらず、ソーラーパネルに付属されています。
ポータブル電源を経由せずにソーラパネルから直接充電できるメーカーは少ないようなのでジャクリで購入するメリットといえます。
メリット②:業界トップクラスの変換効率
ベランダ発電で一番の壁になるのが「日当たりの時間とスペースが限られていること」です。
ジャクリのソーラーパネルは、太陽の光を電気に変換する効率が約23〜25%と、業界でもトップクラスの高水準!
(安価なパネルだと20%を切るものもあります)
そのため、ベランダのような限られた日照時間やスペースでも、効率よくポータブル電源に電気を貯めることができます。
メリット③:防水・防塵性能(IP68)
ベランダにパネルを出しっぱなしにしていて、一番焦るのが突然の雨ですよね。
ジャクリの最新ソーラーパネルは、「IP68」という最高レベルの防水・防塵基準をクリアしています。
ホコリや砂にも強く、水に濡れても故障しにくいタフな作りになっているため、天気が急変しても安心です。
メリット④:パッと開いて自立する「スタンド一体型」
ソーラーパネルは「太陽の向きに合わせて角度を調整する」ことで発電量が劇的に変わります。

ジャクリのパネルは背面に折りたたみ式のスタンドが付いているので、ベランダに置いてパッと開くだけで、最適な角度で立てかけることができます。
使い終わったら折りたたんで、そのまま家具の隙間などに収納できる手軽さも、マンションやアパート暮らしの方に選ばれる大きな理由です。
メリット⑤:繋ぐだけで即充電できる純正ならではの安心感
他社のソーラーパネルを買ってジャクリの電源に繋ごうとすると、
「変換ケーブルが別途必要」
「電圧が合わずに故障した」
といったトラブルが起きる可能性があります。
ジャクリ純正のパネルなら、付属のケーブルをポータブル電源にカチッと挿すだけです。
機械が苦手な方でも迷うことなく、ベランダソーラーパネルを生活をスタートできます。
Jackeryのソーラーパネルはベランダ発電におすすめ
今回は、Jackeryのソーラーパネルをベランダで発電する5つコツとJackeryのソーラーパネルの特徴をお伝えしました。
ソーラーパネルがあることで、節電や防災にも役立つのでポータブル電源とセットでの購入をおすすめします。




