Jackery 1500Newと1000Newの違いをママ目線で比較してみた!
災害の備えとして
Jackeryのポータブル電源が欲しいけれど、
『1500 New』と『1000 New』、
どっちを買えばいいの?
と悩んでいませんか?
公式サイトを見ても専門用語ばかりで、自分たち家族にどっちが合っているのか分かりにくいですよね。
1000newと1500new
パワー以外の
性能の大きな違いは
雷サージだけ!
そこで、3歳の息子がいる我が家の目線で徹底比較した結論からお伝えします!
✅スマホ充電と電気ケトルが使えればOK!軽さとコスパ重視なら「1000 New」
✅電子レンジもエアコンも動かしたい!防災を極めるなら雷サージ付きの「1500 New」
この記事では、ママ目線で「使える家電の違い」や「女性でも持ち運べる重さなのか?」といったリアルな違いを比較しています。
最後まで読めば、あなたの家族にピッタリのJackeryが必ず見つかりますよ!
Jackery 1500 Newと1000 Newの違いは?

名前の通り、Jackery1500Newの方がパワーも価格も大きいです。
サイズと重さ
| 品名 | サイズ | 重さ |
|---|---|---|
| 1000 New | 327x224x247mm A4サイズに高さがあるくらい | 約10.8kg |
| 1500 New | 330×221×242 mm 小さめの電子レンジくらい | 約14.5kg |
価格
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 1000 New | ¥119,800 |
| 1500 New | ¥149,800 |
※公式サイトより
パワー(定格出力)
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 1000 New | 1500W(瞬間最大3000W) |
| 1500 New | 2000W |
※公式サイトより
寿命(サイクル回数)
サイクル回数とは、充電と放電ができる回数のことでこの回数が多いほど寿命が長いです。
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 1000 New | 4,000回 |
| 1500 New | 6,000回の充放電後も 容量の70%以上を維持 |
※公式サイトより
パワーも価格も
1500Newの方が少し上回るね!
持ち運びやすさ
Jackeryのポータブル電源は
どちらも取っ手が付いていて
持ち運びやすいけど
1000は片手で持てるけど
1500は片手だと女性は無理!

| 品名 | 重さ |
|---|---|
| 1000 New | 10.8kg 1歳半の子供くらい 女性でも片手で運べる |
| 1500 New | 約14.5 kg 3歳の子供くらい 両手が安心 |
雷サージ保護機能
実は1500Newにだけ、【雷サージ保護機能】が付いています。
雷サージがあることにより、落雷による電力の急変から接続機器を保護してくれます。
使える家電
1番気になるのは、動かしたい家電がどのくらい動かせるかですよね。
こちらは一般的な家電をどのくらい動かせるかまとめた表です。
※家電によって消費電力は異なるので目安としてご覧ください。
| 家電 | 1000 New | 1500 New |
| 電気ケトル | 約10回 | 約15回 |
| 電子レンジ | 約40〜50分 3分の温めなら約15〜16回 | 約60〜70分 3分の温めなら約20〜23回 |
| エアコン | 約1.5〜2時間 | 約2.5〜3時間 |
| 冷蔵庫 | 約15〜20時間 | 約24〜30時間 |
| 炊飯器 | 約5回 | 約7回 |
正直、エアコンはどちらも
短時間しか使えないので
扇風機を活用するのが良さそう!
【体験談あり】動かせる家電比較
【検証】電気ケトルをJackery1000 Newで動かしてみた。
避難生活やキャンプの時、1番欲しいものって「お湯」だと思うんです。
カップ麺やお味噌汁
赤ちゃんのミルクや離乳食も
お湯が必須ですよね。

我が家は1000 Newを持っているので、検証したところTIGERの電気ケトルでお湯を1L沸かすのにポータブル電源の充電を8%程度消費しました。
温かいものが飲めるだけで
心もホッとしますね♪
Jackery 1500 Newと1000 Newを比較してファミリー層はどっちを選ぶ?
どちらを選んでも停電時に「スマホ充電」や「温かいご飯・お湯」はしっかり確保できるため、家族を守る防災グッズとしてどちらを買っても大正解です。
1500か1000にするか迷うと思いますが、あとは【家族の人数】と【どこまで安心を求めるか】で、あなたにとってのベストな選択が変わります。
我が家が1000Newを選んだ理由
1つ目の理由はサイズ感です。
重さが4kg近く違うと重たすぎて使わなくなるリスクがあるなと思いました。
1000Newも重いっちゃ重いのですが、女性でも片手で一応持てるので広い公園に行った時にお湯を沸かしてコーヒーを飲んだりしています。

2つ目の理由は、最低限の安心を確保したかったからです。
災害で電線が断線してしまうと電気の復旧は遅れてしまいます。
しかし、電気は避難所や役所に行けばスマホ充電くらいはさせてもらえると思います。
でも、我が家には小さい子供がいるため思うように動けないかもしれないな…と考えました。
それに、私が住んでいる地域は人口が多いため避難所や役所もすぐにパンパンになりそうです。
そうなった時に、太陽から発電したり車から電気を貰えたら最低限、スマホ充電で情報の確保と、お湯を沸かして温かいカップ麺くらいは食べられるなと思いました。
もちろん、大きければ大きいほどパワーは強いですが我が家は3DK賃貸で狭いためそんなに大きなものは置くスペースがありません。
そこで、1000Newなら日常に取り入れながら使えるサイズだなと思いました。

サンドゴールドがお洒落で
インテリアに馴染むのも
お気に入りポイントです。
ジャクリのポータブル電源の子連れファミリーに嬉しい共通のメリット

10万円を超えるポータブル電源なので、お買い物は絶対に失敗したくないですよね。
Jackeryの「1500 New」と「1000 New」は、どちらを選んでも子連れファミリーにとってお値段以上の価値がある「共通のメリット」があります。
寿命が10年以上のリン酸鉄リチウムイオン電池
最新のNewシリーズ最大の魅力は、圧倒的な「長寿命」です。
安全性が高く寿命が長い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しているため、1000 Newなら4,000回(毎日使っても約11年)、1500 Newなら6,000回(約16年)も使えます!
今3歳の息子が中学生、あるいは高校生になるまで、キャンプでも停電でもずっと現役で家族を守ってくれる。
そう考えると、1回買い切りの防災保険としてはコスパが良すぎますよね。
静音性と、火を使わない安全設計
災害時、カセットコンロでお湯を沸かすこともできますが、火災が怖いですよね。
Jackeryがあれば、火を一切使わずに電気ケトルや電子レンジが動かせるので、ママの精神的なストレスが劇的に軽くなります。
さらに嬉しいのが「静音性」です。
ポータブル電源は熱を逃がすために冷却ファンが回りますが、Newシリーズは稼働音がとっても静かに進化しています。
普段リビングの隅で使っていても、停電した夜の寝室で使っても、子供のお昼寝や夜の睡眠を邪魔しません。
Jackery1000Newがおすすめな人
スマホやWifi、電気ケトルでお湯を沸かすなど最低限の安心を備えておきたい人です。
もし数日間停電しても、これがあればスマホの充電切れで情報を遮断されることもありません。
ポータブル電源の中では軽い方なので、初心者の方は最低限の電源を確保したい方にお勧めできます。
Jackery1500Newがおすすめな人
Jackery1500Newがおすすめな人は、冷蔵庫、ドライヤーをポータブル電源で沢山使いたい人です。
1000Newでも最低限の安心は確保できます。
それに加えて冷蔵庫など、「さらに上の安心」を得たい方に1500newはお勧めできます。
【最安値】Jackery 1500 New・1000 Newを一番お得に買う方法
今回は、Jackery 1500 New・1000 Newの違いについてご紹介しました。
雷サージ以外の性能に大きな違いはなく、価格差3万円の分1500newの方がパワーがあります。
【どのくらいの家電を動かしたいのか】を明確にすることで、ご自身に合ったポータブル電源を見つけることが出来ると思います。





